子どもを病院に連れて行くべきかの判断の目安を誤飲・怪我・病気のときごとに紹介!

人生には3つの坂があると聞いたことはありませんか?

上り坂、下り坂、まさか

最初はちょっと笑ってしまいましたが、意外と間違えてないなと思います。

良い時もあれば悪い時もある。まさかはどちらにでも使えますね。

まさか100点を採るとは、まさかこんな才能があるは、まさかこんなことになるなんて、まさか怪我をするとは…

子育てをしていると前者の「まさか」より後者の「まさか」の方が多い気がします。
我が家だけでしょうか?

そこで今回はそんないざと言う時に冷静な判断をするためにはどうしたら良いかを書いていきたいと思います。

子どもが誤飲したときの対処法

まずは誤飲についてです。
今まで騒いでいた子が急に静かになった時は大抵イタズラをしていてイタズラに集中していることが多いです。
その為話しかけるとこちらが驚くほどビクッとします。

先日の話ですが我が家の11ヶ月の次男も急に静かになったのでコソッと覗くと、いつもは触ってはダメと言われている電池を持って真剣な顔で眺めていました。
上の子たちに次男が飲み込んだから大変だから片付けなさい。と言ってるもののなかなか片付けが出来ずついに次男が手に入れたようです。
もちろん次男に話しかけるとビクッとして電池を落としました。
今回は気がついたから良かったものの飲み込んだらと思うと恐ろしいです。

子供が何かを飲み込んだ場合すぐに吐き出させようとしてしまいがちですが飲み込んだ物によっては吐き出させない方がよい物もあります。
少しくらいなら飲み込んでも大丈夫な物として紙、クレヨン、シャンプー、シャボン玉などがあります。
吐かせてはダメなもとのして漂白剤、除光液、乾燥剤、がびょうなどがあり、これらは吐かせることで食道や肺を傷つける恐れがあるからです。

実際飲んでしまったのを見たら焦ってしまい冷静な判断が出来なくなることが多いので誤飲した時の対処法をわかるところに書いておくと良いと思います。
また吐かせる場合でも乳児や幼児では方法も変わってくるので確認しておくと安心です。
子どもがタバコや電池を誤飲したときの対処法ってどうしたらいいの?

子どもが怪我をしたときに病院につれて行くかどう判断する?

次に怪我についてです。
子供の擦り傷、切り傷はよくある話です。
ちょっと転けて擦りむいた程度なら傷口の汚れを流水で流し清潔なハンカチやタオルで拭き絆創膏を貼ります。
以前は消毒をしていましたが現在は傷の治りを悪くするということでしません。
病院に行く場合としては傷口が深かったり、出血が止まらなかったり、傷口の深くにまで汚れが入り込んだ場合です。このような時は細菌感染を起こすことが考えられるので病院を受診し、適切な処置をしてもらいます。
子どものたんこぶや怪我って病院に連れて行くべき?いざという時の判断の仕方教えます。

子どもの病気で病院に行くかどうやって判断する?

最後に病気についてです。
急な発熱や嘔吐は子育て中であれば必ず1度は経験します。
子供は基本体温が高いため37度は当たり前です。
まずは冷静な判断をするためにも子供の平熱を知っておくとよいです!

熱が高い場合も慌てず機嫌は悪くないか、食欲はあるか、水分摂取出来ているかなどをみます。
これらのことに問題なければ急いで病院に行く必要はありません。
意識障害や話している内容がおかしかった場合はすぐに病院へ連れていきます。
子どもの頭痛や腹痛は病院に連れて行くべき?

このように冷静な判断をするためには子供の状態をしっかり把握することです。
もし判断に迷うようであれば#8000に電話をかけると医者や看護師からのアドバイスを受けることができます。

まとめ

我が子が思いもよらない怪我や病気になってしまったら焦りますよね。
私自身も子供が怪我や病気になった時、焦ったりパニックになったりした事があります。
しかし一番近くにいる人が何らかのアクションを起こさなければ事態は悪化することも考えられます。後になって後悔することのないようにしたいですよね。
そのためには正しい知識を持つことが大切です。正しい知識があれば自信につながり冷静に考え適した判断ができます。
万が一のことを考え対処法をわかりやすくまとめておくのも冷静な判断ができるポイントとなるのではないでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください