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大学受験の参考書の量って何冊くらい必要?お金をかけすぎとか買いすぎってあるの?

大学生活にまだ慣れず、毎日あたふたしているもなかです。

大学受験に打ち勝って、入学したはいいものの、毎日することが多く大変です。

どうしてこんなに忙しいのでしょうか。

1年生という学年を小学校、中学校、高校と経験してきましたが、やはり1年生というものは大変なものですね。

特に、親元を離れて生活し始める大学生とっては、嬉しさもありますが、1人で生活することの厳しさをひしひしと感じる4月になります。

今回は、大学受験の参考書の量は何冊必要なのか、お金をかけたり、買い過ぎることはあるのかについて書いていきます。

受験生になると、みんなが突然買い始める参考書。

自分はまだ買っていないと周りを見て、慌てます。

え、みんな何を買ってるの?

何を買えばいいのかなんて、受験生になれば分かるものでもないですし、慌てるのも当然です。

大学受験の参考書ってどのくらいの量が必要?みんなは何冊買うの?

大学受験の参考書ってどのくらいの量が必要なのか。
そして、具体的には何冊必要なのか。
それは、人それぞれですね。
自分が、センター試験や二次試験で受ける科目のなかで、自分に必要な科目に合わせて買うといいです。

実際に、私が受験生のときは、漢文と現代文、現代文単語、英作文、速読英単語の合計5冊の参考書をは持っていました。
私の場合、漢文はセンター試験も二次試験でも必要な科目でした。

漢文は、覚えることが少なく、比較的点数をとりやすい科目です。
しかし、私は点数があまりとれていなかったので、参考書を買いました。

現代文の参考書は、記述式のものです。
センター試験は、記号問題なので、そこに答えが書いてありますよね。
私の場合、解くのには時間が少しかかりましたが、点数は悪いものではありませんでした。
しかし、二次試験では私の受ける大学は、ほぼ記述式で、量も多く、全く問題が解けなかったので、参考書を買いました。

英作文の参考書は、二次試験で英作文があり、英作文ってどうすればいいの?と思っていたので、参考書を買いました。
速読英単語は、塾で使っていたのでそれを毎日読んでいました。

このように、必要な量、冊数だけを買えばいいです。
量を多くすれば、いいものでもありません。
量をこなすことが目的ではなく、参考書の中身を自分に身につけることが目的です。
しかし、量をこなせばできるようになると考えている人も多いです。
量を重視するのではなく、中身をどれほど多く身につけられるかを考えて、参考書を買いましょう。
量を多くするのが悪いとは言いませんが、自分をもっと苦しめる1歩になることが多いです。

大学受験の参考書にどのくらいお金をかけるべき?

上にも書きましたが、大学受験の参考書は多すぎない方がいいです。
私が持っていた参考書は、分厚いものではなかったので、合計してもあまりお金はかかりませんでした。
分厚い参考書になると、それはもちろんお金もかかってくると思います。
参考書をたくさん買えば、安心感は得られまずが、持っているだけでは何にもなりません。

また、無理に参考書にお金をかけなくても、学校で買った教科書で十分勉強できる科目もあると思います。
色んな参考書に手を出す前に、自分が現在持っている教科書をよく読みましょう。
実は、自分が見落としているだけで、教科書に自分が求めていたもの載っていたという可能性があります。

自分のために、大学受験に向けて色んな参考書にお金をかけることも大事ですが、まずは自分が持っている教科書を使ってみましょう。
教科書は、決してあなどれませんよ。

大学受験の参考書を買いすぎることってあるの?

大学受験の参考書を買いすぎることはあるのか。
それは、上でも書きましたが、買いすぎることはあります。
とりあえず、たくさん買えばいいってものではありません。
今回、この記事で何回も言いましたが、自分の必要とする科目の分を買えばいいです。

どういう基準で参考書が必要か、不必要か判断するのか。
それにはいくつかの判断基準があります。

まずは、明らかに点数が取れない科目。
これは、分かりやすいです。
周りは点数が取れているのに、自分は取れていない科目があれば、それは大変です。
点数が取れない現状から脱するために、参考書を買うという手段をとっても、いいと思います。

次は、自分に必要な科目であるが、点数がとれない科目。
センター試験までは、周りと同じ科目を受けますが、二次試験は異なります。
二次試験が、どういう出題形式なのか。
自分で志望校の過去問を解いて、自分ができない科目を把握しましょう。
センター試験も二次試験も、周りと同じ科目の参考書を買えばいいというものではありません。
特に、二次試験に関しては、それぞれの大学で異なるので注意してください。

大学受験に向けて参考書を買うときは、買いすぎることなく、中身を身につけることを意識して買いましょう。
何回も同じことを書いていますが、それくらい重要です。
私の友達には、参考書をたくさん買って、買ったことに満足して、全く勉強していない子がいました。
みなさんは、そうならないでくださいね。

まとめ

今回は、大学受験に向けて参考書はどれくらい必要なのかについて書きました。
大学受験になると、突然みんなが書い始める参考書。
高校受験のときは、買わなかったのに!
って焦る人もいるのではないでしょうか。
これを読んだ多くの受験生が、焦らず、自分に合った参考書を買ってほしいです。
それが大学受験を経験した先輩の願いですね。

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