まりもは蛍光灯やLED電球の光でも光合成できるの?

まりもは、藻なので光合成をして栄養分を作ります。

光合成に光が必要なのは誰もが知っていると思います。

その光は太陽の光でないといけないのでしょうか。

部屋の照明の蛍光灯やLED電球などではダメなのでしょうか。

今回の記事では、まりもに光合成をさせるのに部屋の蛍光灯やLED電球ではダメなのかについて書いてみたいと思います。

まりもって蛍光灯やLED電球でも光合成できるの?

まりもの光合成に蛍光灯やLED電球でも良いのでしょうか。
結論は蛍光灯やLED電球などの光で光合成をするのは可能です。

光合成に必要とされる光は基本的に可視光線です。
そのため蛍光灯やLED電球を光源とする光で大丈夫です。
まりもはそもそも強い光を必要としません。
光合成をたくさんさせたい!と考えて直射日光に当てないように気をつけましょう。
直射日光はまりもには害になってしまいます。

直射日光を当てることで、白くなってしまったり、枯れてしまうということになりかねません。
むしろ直射日光を当てないように気をつけてください。

まりもは蛍光灯やLED電球の光でも光合成はするけれど・・・

蛍光灯やLED電球の光でも光合成はしますが、実際にまりもを育てる場合は、明るいところに置いておけばOKです。
この時に気をつけておきたいのは、日差しが直接あたらないところにまりもを置くようにすることです。
置いたときに日が当らないところというのはもちろんですが、時間とともに日の差し込み具合も変わってきます。
まりもを置いたときには日が当たらないところだったのに、いつのまにか直射日光がまりもに降り注いでいる・・・なんて事態になっては大変です。

そんなことにならないようにきちんと、どのくらい部屋に日が差すのかを確認してまりもの置き場所を考えると安心ですね。

まりもにどうしても直射日光が当ってしまうと言うときは・・・

どうしても直射日光があたってしまうというときはレースのカーテンを利用すると良いと思います。
レースのカーテン越しの優しい光にしてあげると良いですね。
レース越しだからまりもに安心という訳ではないので、直射日光が当らない場所にできるだけ置くようにしましょう。

まりもを置いた窓辺の気温にも気をつけて

窓辺にまりもを置くときに気をつけたいのは、直射日光の問題もありますが、もう一つ気をつけたいのは温度です。
窓辺にまりもをおいて、カーテンなどで光を遮った場合、どうしてもその周辺の気温は高くなります。
そのせいで、まりもの入っている容器や水温が暖められてしまうということが起こります。
その結果水温が上がりすぎてしまうと、まりもの健康にはよくありません。
まりもの入った水の温度が高くなってしまうと、まりもが枯れてしまう・・・という悲しい事態になってしまうかもしれません。

安易に明るいところと置いてしまうと、そんな悲劇が起こってしまうこともあり得るので、きちんとまりもを置く場所は考えて決めましょう。
特にお子さんが、まりもを育てているときは何となくまりも置き場が決まってしまうこともあるかもしれません。
まりもに直射日光が過度に当ってしまうと、まりもが変色してしまったり枯れてしまったりと、お子さんが悲しい思いをしないためにも、きちんとアドバイスしてあげてくださいね。
まりもが光合成で浮いてきたらどうやって沈めたらいい?

まとめ

今回の記事では、まりもに光合成をさせるのに部屋の蛍光灯やLED電球ではダメなのかについて書いてみました。
部屋の蛍光灯やLED電球を光源にしても、まりもに光合成をさせることは可能です。
ただ、まりもに光合成をさせる光源を蛍光灯などにすると、不在時でも明かりをつけておかないといけなくなるので、できるだけ直射日光のあたらない、明るい場所に置くのが良いと思います。
まりもを置いた場所の気温が1日を通して上がらない場所にしておけば、ばっちりではないでしょうか。
まりもの育て方のまとめへ戻る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください