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バレンタインは旦那にあげたくない!ホワイトデーにお返しをくれない夫へチョコを渡す代わりにできること

女性から男性にチョコなどをプレゼントするイメージが強いバレンタイン。

学生時代や結婚前だとドキドキそわそわしたり、一生懸命プレゼントを考えたりと今では甘酸っぱい思い出だけど、結婚した今となっては同じようにバレンタインをするべきか迷うこともあると思います。

チョコを選ぶのが結構大変なのに、チョコを渡さないなんてありえない!というようなイベントではないのでできるだけめんどくさいことは避けたいなって思いますよね。

結構頑張って選んだのにお返しはなかったりすれば、もういいかなって思うはず。

今回は旦那さんにチョコをあげるべきかどうかについて書いていきたいと思います。

バレンタインに旦那さんにチョコをあげたくない!

バレンタインに旦那さんにチョコをあげたくないなーという奥さんって実は多いのではないでしょうか。
「どうせお金は旦那さんの財布からでるんだし…」
「結婚してまでするものなのかなー」
理由はいろいろあると思います。

バレンタインって結構めんどくさいイベントですよね。
わざわざチョコを買いに行って選んだり、お菓子を作ったりする時間なんてない!そんなに暇じゃない!という声が聞こえてきそうです。

そもそもバレンタインはチョコをあげないといけないなんて決まりはないんだからなしにしよう!と思っても、本当に何もしないのは少し後ろめたいような…
それならやっぱりあげたほうがいいのかなぁ?去年はどうだったっけ?
と、考えていると、
あれ?去年はあげたけどホワイトデーのお返しは?貰ってない!

そんなことならもういいか!と決めてしまいたくなりますよね。

ホワイトデーのお返しをくれない夫

意外と多いのが、ホワイトデーにお返しがない!というパターン。
バレンタインとホワイトデーはセットで考えられることが多いため、せっかくチョコをあげたのにお返しがないとあまりいい気がしないのは仕方がありません。
どれだけ考えてチョコを選んだと思ってるんだ!と言いたくもなってしまうものです。

去年はホワイトデーのお返しがなかったから今年はバレンタインもしない!と決めてしまえれば楽なのに、難しいのはバレンタインのチョコをあげないと夫の機嫌が悪くなったり、いろいろなことを疑われたりするのが面倒なところ。
それを考えると、お返しは期待できないけどチョコをあげといたほうが平和なのかなぁと思いますよね。

ホワイトデーにお返しをもらえなくても嫌な気持ちにならず、バレンタインを角が立たないように過ごすにはどうすればいいのでしょうか。

バレンタインチョコの代わりとは?

バレンタインのチョコをあげたのにホワイトデーのお返しがないといい気持ちがしないのは、やはり、チョコにプレゼント感があるからではないでしょうか。

プレゼントって少なくとも好意が全くない人にはできませんよね。
自分の時間やお金を割いてプレゼントを贈るのに、相手が何も返してくれないともうしてあげないよ!って思ってしまうのは仕方がないことだと思います。
「私はあんなに時間を割いて、お金もかけてプレゼントしたのに!」というのがここでいうプレゼント感です。

自分の中にこのプレゼント感がなければ、旦那さんがホワイトデーにお返しをくれなくても、そこまで気にならないのではないでしょうか。
そう考えるとプレゼント感のないバレンタインを過ごせればいいと思いませんか?

食後のデザートをバレンタインらしく

1番のオススメはバレンタイン用にチョコを用意するのではなく、夕食のデザートをバレンタインらしくするという方法です。
いつもデザートなんてない!という場合は、バレンタインだからという理由で特別に付けてみてください。

ポイントはそのデザートを何にするかというところにあります。
バレンタインだからとチョコレートにこだわらず、自分の大好きなものを用意しましょう。

お菓子作りが苦手でも大丈夫。
あくまでもバレンタインは自分にデザートを食べさせる日だと思いましょう。
美味しいケーキを買ってきたり、少し高いマカロンを取り寄せてみたり、楽しみ方はいろいろあります。

自分が食べたいものをデザートにして、それをバレンタインということにしてしまえば、ホワイトデーのお返しを期待してモヤモヤすることもなくなると思いませんか?

娘さんがいるときは娘さんに協力してもらう!

娘さんがいる場合は、娘さんの力を借りてしまいましょう。

娘さんが友チョコなどを交換するなら手作りすることが多いと思います。
そこで、1つ多めに作ってもらい、旦那さんに渡してもらいましょう。
娘さんからのチョコがあれば旦那さんは大満足してくれるはずです!
「娘から貰ったチョコ」というのがポイントなので、娘さんにチョコを渡すところまでしてもらいます。

その時に「ママと作ったよ!」と言ってもらえれば自分もチョコを渡したことになり、満足できますよね!
娘さんと旦那さんの関係が良ければ良いほど実行しやすい作戦です。

うちには息子しかいない!

うちには息子しかいない!という場合は、息子さん用のチョコを準備するついでに旦那さんの分も用意しましょう。
これなら手もかからないし、あくまでも「ついでだ」と思えばモヤモヤせずにすみます。

まとめ

今回の記事では旦那さんにバレンタインチョコをあげたくないときはどうすればいいかについて書いてきました。

モヤモヤしてしまう1番の原因はホワイトデーにお返しが貰えないという点が多いのではないでしょうか。

ホワイトデーに期待せずに過ごせるようなバレンタインになればモヤモヤすることは減るのかもしれません。

旦那さんがイベントに無頓着なだけだったり、すぐ忘れちゃう人だったりするのであれば、素直にお願いしてみるのも1つの手です。

本当はなにも言わなくてもお返しを用意しておいてくれるのが1番いいんですけどね!

いいバレンタインになりますように!

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