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福岡県福岡市中央区天神にある魚助食堂でランチしよう!海鮮丼盛り放題に挑戦!

福岡にあるパルコ新館地下2階に魚助食堂というご飯屋さんがあるのをご存知でしょうか。

海鮮丼がすごいという噂を聞いていってみることにしました。

今回の記事では、魚助食堂の海鮮丼について書いてみたいと思います。

福岡県福岡市中央区天神にある魚助食堂に行ってみた!

魚助食堂の海鮮丼がすごいという噂を聞いていたので、福岡市中央区天神に行ったついでに行ってみることにしました。
なぜ魚助食堂の海鮮丼がすごいのかと言うと…
まさかの刺身が盛り放題!という点にあります。
数多くのバイキングや食べ放題は世の中にありますが、刺身の食べ放題というのは少ないのではないでしょうか。

魚助食堂では、なんと刺身が盛り放題なんです。
食べ放題ではないところが、ミソです。
何が違うのかというのは後々分かるということで…

お店に入ると、さっそく会計をします。
レジではどんぶりのサイズを選びます。
どんぶりの上に刺身を盛るので、どんぶりのサイズはとても重要!
どんぶりは3サイズあります。

並盛り 980円(税抜き)
中盛り 1280円(税抜き)
大盛り 1480円(税抜き)

※ディナータイム(15:00~22:00は+100円になります。)
※ランチタイムは、11:00~15:00です。

今回は、初めてのお刺身盛り放題ということで、大盛りを注文です。
しっかり、お刺身をもりもりに乗せてみたいと思います。
お椀のサイズを選んだら、お会計を済ませます。
お会計を済ませたら、そこでマグネット[1]見た目は木製の丸い平たいものです。を受け取り席にいきます。
荷物などを席に置いたら、先程のマグネットを持って、お刺身などが置いてあるところに行きます。
マグネットを店員さんに渡すと、お茶碗(どんぶり?)に入ったご飯とおかずをよそうお皿が入ったお盆を受け取ります。
受け取ったら、おかずとお刺身を盛っていきます。

ランチで海鮮丼盛り放題を体験!

魚助食堂ではここからが勝負です。
魚助食堂はあくまで、盛り放題!なんです。
食べ放題ではありません。
これはどういうことかというと、おかずやお刺身を盛りつけることができるのは1回のみ!
もう少し食べたいなぁ・・・ということでもう1度おさしみやおかずをおかわりすることができません。
ここが1番のポイントです。

そのため、このマグネットを持って店員さんの所に行き、ご飯などがのったお盆を受け取ってからが勝負です!
順路があり、まずはおかずを盛りつけていきます。
まずは料理を確認です。
闇雲に盛りつけていくと、最後の方のおかずをのせられない・・・という悲しい事態が起こることになります。
そんな事故は避けたいですよね。
そうならないためにもまずは料理に何があるのかを確認します。
自分が食べたい料理を最優先にうまく盛りつけていきましょう。

おかずの盛りつけが終わればついにクライマックスを迎えます。
海鮮丼の作成に取りかかります。
ルールは先程のご飯にお刺身をのせるだけのせてOK!
たくさんお刺身を盛りすぎると食べにくいのでは?というような心配は一切必要ありません。
テーブルには、ご飯に盛りつけたお刺身を1度崩して食べられるように小皿が用意されています。

食べたい分だけ、全力でのせていきます。
乗せるときは縁から乗せていくといい感じになると思います。
私は縁から円状になるように盛りつけていきました。
乗せようと思うと、お茶碗が意外と小さいのかな?と思ったのですが、思ったよりもたくさんのります。
摩擦のあるモノを縁に、漬けのようにツルツルしたモノは始めの方に真ん中に収納するといい感じにのります。
摩擦のあるもの、刺身の身同士が張り付くような感じのモノは上にどんどんのります。
その時も上手く円状に並べていくのが、沢山のせるコツだと思います。

しかし、ここで1つ問題が発生しました。
後ろから次のお客さんが来てしまったんです。
乗せたい!もっと乗せたい!という気持ちと、次のお客さんを待たせられない!という葛藤。
一緒に行った方は、満足のいくほど乗せたようで早く行こうと、こちらも私をせかします。

そうは言っても、沢山のせたい!
どれくらい乗るのか試したいという気持ちがもっとのせたい!という気持ちをさらに掻き立てます。
ラストスパートにできる限り乗せ終了となりました。

できた海鮮丼はこんな感じです。
まずは一緒に行った方の海鮮丼です。
ちなみにどちらも大盛りです。

魚助食堂大盛り

しっかり沢山乗せることができています。
私の方の海鮮丼はというと・・・
魚助食堂の刺身の山盛り
もう少し乗せられたかなぁ・・・とは思いますが、不器用な割には結構乗せることができました。
大満足です!
店員さんから「good job!」となぜか英語で褒められてしまいました。笑

この状態では食べるに食べられないので、席に戻ったら別のお皿にお刺身をご飯の上から移動させます。
この時できればお刺身を全てお皿に移動するのがおすすめです。
なぜかというと、暖かいご飯のうえにお刺身がのっていると、お刺身がぬるくなってしまいます。
お刺身を乗せるのに時間がかかっているとすぐに別のおさらに移動させても、お刺身がぬるくなっているかもしれませんが、できるだけ冷たい方がいいという方はすぐにお刺身をご飯の上からお皿の上に移動させましょう。

後は沢山乗せたお刺身たちをいただくだけです。
沢山お刺身をのせ、沢山のおかずを取るのは楽しいですが、あくまで食べられるだけの量にしましょう。
残すのはだめですよ。
食べ残しは罰金1000円だそうです。

まとめ

今回の記事では、魚助食堂の海鮮丼について書いてみました。

本当に大満足なお昼ご飯になりました。
盛りつけて楽しく、食べて美味しい・・・
また行きたいなぁと思いました。
お刺身好きにはおすすめですよ。

沢山お刺身を乗せるには、テクニックだけでなくスピードも大切です。
後ろから迫り来る他のお客さんのプレッシャーがかかります。
素早く乗せるにはお刺身が綺麗に並んでいるモノをその形のまま、まとめて取ると早く沢山乗せられると思います。
その状態でお刺身を盛りつけると、ぴったり刺身同士が密着しているので安定感も抜群です。

ちなみに今回のお刺身はマダイ、カツオ、ヒラマサ、海鮮漬けの4種類でした。
どのお刺身もとても美味しかったですよ。

References

References
1 見た目は木製の丸い平たいものです。