インフルエンザを気軽に予防できる対策と加湿以外の方法

インフルエンザの予防って考えれば考えるほど難しいですよね。

これで100%大丈夫!と確信できる予防法はなさそうです…

残念ですよね…

でも100%と言わずともなるべくインフルエンザにはかかりたくない。

できるだけインフルエンザにかからないようにはどうしたらいいのでしょうか?

インフルエンザを気軽に対策する方法とは?

インフルエンザを予防するためには、何か1つのことをすればいいというのは難しそうです。
なるべく簡単にできることを複数組み合わせることが大事なのかなーと思います。

なるべく手間のかからないインフルエンザ対策ができたらいいですよね!

手軽にできる対策は、
湿度を50~60%に保つ
手洗い、うがいをきちんとする。
バランスの良い食事と規則正しい生活と少しの日光浴

湿度を50%~60%にたもちましょう。

これは自身の喉や気管の粘膜を保護することが目的です。
空気の乾燥によって喉などの粘膜が乾いてしまうと免疫が弱くなってしまいます。

冬って喉がイガイガすることが多くなりませんか?
コンタクトをしている人ならコンタクトがゴロゴロしやすいなと感じたことはありませんか?
そういったことは乾燥からおこりやすくなるので加湿をすることで快適になるはずです。

ここで注意するべきなのは、湿度を上げることでウィルスが死滅するのでは、という考え方です。
マレーシアでもインフルエンザの流行が起こることからこの考え方は現実的には期待できないというほうが良いのかなと思います。
(死滅っていうと語弊があるのでしょうが…)
特に日本の冬は乾燥するのでうまく加湿しましょう。

加湿器は湿度の設定ができるものがオススメです。

加湿しすぎも良くないですからね。
私は湿度が高ければいいと思って全力で加湿しまくって、壁を結露でびしょびしょにしたことがあります。
本気で加湿すれば部屋の壁や床、天井などが、結露で濡れてしまいます。
インフルエンザ予防になるからといってやりすぎは、カビの原因にもなるので適度にしましょうね(笑)

もし、持っている加湿器に湿度の設定ができないときは湿度計を置くと良いと思います。
加湿器を使わずに加湿する場合は意外なことに石油ファンヒーターや石油ストーブが加湿をしっかりしてくれます。
有機物を燃やすと二酸化炭素と一緒に水もできるためです。
灯油だと燃やした灯油と同じくらいの水が空気中に放たれるそうです。
結構な量の水ができるんですね!
適度な湿度が保てているか分からないときは、湿度計できちんとみるとよいですよ。

手洗い、うがいをきちんとしよう。

意外と軽視されがちな手洗いやうがい。
インフルエンザの感染経路は飛沫感染と接触感染がメインとなります。
飛沫感染はくしゃみや咳で飛んだしぶきを吸い込んで感染する経路です。
よほどマナーが悪い人が周りにいないとそんなしぶきを浴びることはなさそうに思うのですがどうなんでしょう?
気づかないうちにしぶきを浴びてるんでしょうか?

冬場は特に体調が悪そうな人には近づかない方がよいかもしれません…
接触感染はインフルエンザに感染した人が触れたものなどにインフルエンザウィルスが付着して、それを触っ

スポンサーリンク

た後に自身の顔などを触れることなどで感染する経路です。
手で触ったからと言って感染はしないのでインフルエンザウィルスを自身の粘膜につけないことがとっても大事!
顔などを触らないようにするという心がけも大事かもしれませんが、やっぱりつい触っちゃいますよね。
頬杖をついたり、目をこすっちゃったり…

手などに付着したインフルエンザウィルスがどこかしらの粘膜につく前に手をしっかり石鹸などで洗ってウィルスを洗い流しましょう。
インフルエンザウィルスを洗い流すことを意識すると続けられそうですね!

バランスの良い食事と規則正しい生活と少しの日光浴を!

バランスの良い食事は、あらゆる病気を予防する方法の基本です。
栄養素としてはビタミンDが、他の栄養素が不足しても大丈夫ってことではないですし、ビタミンDを大量に摂取すればいいというものでもありません。
基本はバランスの良い食事です。
特に無理なダイエットは避けましょう!

また、生活習慣が乱れてしまうと病気にかかりやすくなるものです。
きちんと睡眠をとりましょう。

加えて、身体の調子を整えるという意味では少しの日光浴はオススメです。
日焼けやシミの原因になるということで美容などの観点からは嫌われがちですが、健康という意味ではある程度日光を浴びるようにした方が良さそうです。
日焼け止めを塗ってしまうと紫外線が皮膚にあたらなくなってしまうのでNGですよ!
免疫に影響を与えそうなビタミンDを生産するためにも日に当たることを意識するのは大事です。
どうしても日光にあたるのがヤダというときはビタミンDの含有量の多い魚介類やサプリメントなどを意識的に取り入れるといいと思います。

ただ「ビタミンD!」「ビタミンD!」と、それだけたくさん取り入れてもダメですよー!
何事もバランスが大事です!

まとめ

インフルエンザ予防の要は、身体にウィルスを取り入れない、侵入されてもウィルスと戦える身体作りともいえそうです。

まずは手洗い・うがいをきちんとし、ウィルスを体内に取り込まないようにする。
喉や気管の粘膜を乾燥させないような適度な加湿をする。
免疫を強化するためにバランスの良い食事・規則正しい生活・日光浴をする。

この3つが大事なのではないでしょうか。
予防をしっかりして、インフルエンザにかかることなく、冬を乗り切りたいですね!