部屋干しに適した場所と結露対策不要なおすすめの部屋とは?

室内干しって本当に素晴らしいですよね!!

寒い冬でも外に出ることなく洗濯物が干せるのは本当に便利!

でもどの部屋に干すのがいいのかな?って考えてたことはありますか?

どこの部屋でもいいのか、それとも部屋干しに適した場所があるのでしょうか?

今回はそんな部屋干しの場所について考えてみました。

部屋干しに適した場所は?

部屋干しをしようと考えたときに浮かぶ場所って言うとどこでしょうか?
部屋干しをするのに向く場所の条件はどんなところでしょうか。
こういうところがいいなと思う条件を3つ挙げてみます。

・洗濯機から近い
洗濯機から遠いと干すのが面倒です。
なるべくなら洗濯機のすぐ近くであればあまり洗濯物を移動させることもなく干すことができます。

・洗濯物が乾きやすい場所
部屋干しだからとって洗濯物が乾かないのであれば意味がありません。
洗濯物が乾きづらい場所はやはりNG。

・邪魔にならない
洗濯物って1度干すとしばらくそこにありますよね。
そんな洗濯物が邪魔なところにあっては家事もはかどりません。

それではどんな部屋が候補に挙がるでしょうか?

部屋干しには結露対策が必要?

部屋干しに適したところを考えるときに一番気になるのは洗濯物が乾くかというこだと思いますが、洗濯物以外にも考えたほうがいいことがもう1点あります。
それは干す場所の環境です。

部屋干しをするということはその部屋の環境に影響がでます。
洗濯物を干すとやはり湿度が上がるためその部屋はジメジメしやすいです。
冬場であれば窓ガラスや壁が結露してしまうことも少なくありません。
洗濯物が乾いたら今度は部屋が濡れたなんてことになってしまっては笑えませんよね。

また結露したり、湿度があがることでカビが発生してしまったり、ダニが繁殖してしまうこともあります。
そうなってしまっては家族の健康にも影響が出てしまうかもしれません。

洗濯物が乾きやすくさらに結露もしにくい、しても大丈夫な場所ってないのでしょうか?

室内干しのおすすめな場所は?

それらの条件をすべて満たす場所が1か所ありますよね?

そうです!
浴室、風呂場です!!

そもそも浴室は濡れるようにできているので湿度が上がって結露をしても問題ありません。
浴室であれば換気扇があると思うので、換気扇を使えば洗濯物からでた湿気を含んだ空気を外に出すことができます。
そうすることで浴室内の湿度も上がりすぎず、洗濯物が乾きやすくなります。

ただ浴室に干すときに注意したい点もあります。

・浴室内に水滴がない状態で洗濯物を干しましょう。
お風呂上りなどはどうしても浴室は壁や天井などが濡れてしまいますよね?
その状態では洗濯物を干さないようにしましょう。
洗濯物が乾きにくいだけなく天井の水滴が洗濯物に落ちたり、洗濯物を干す際に壁などに触れてしまえば余計に洗濯物が濡れてしまいます。
乾くのにさらに時間がかかるようになるだけでなく、洗濯物の生乾きの原因にもなりかねないので、壁や天井などの水滴はふき取ったりして水滴をなくしてから干しましょう。
ただ洗濯物を干すために天井や壁の水滴をとるのは面倒だと思うのでお風呂上りに洗濯物を浴室で干さずに、しばらく間を開けて浴室を乾燥させてから洗濯物を干すようにしておけば浴室の掃除も必要なくなりますよ。

・湯船のお湯はフタをするか、空にしておきましょう。
湯船のお湯から湿気がたくさんでてしまえば、洗濯物が乾きにくくなってしまいます。
できるだけ空気は乾燥させたいので、お湯などは湯船にない状態がいいですよ。

まとめ

今回の記事では部屋干しの場所について考えてみました。

洗濯物だけなく部屋の環境まできちんと考えたいですね。

浴室は濡れてもいいようにできてはいますが結露するほどの湿気がある状態では洗濯物はうまく乾きません。

湿気などが少ない状況で干すのがおすすめです。

またしっかり換気をしてあげることで洗濯物が素早く乾き嫌な臭いなどもでにくくなります。

換気扇を回すか、窓を開けるかはしておきましょう。

また浴室に換気扇がなく窓しかない場合は扇風機やサーキュレーターなどで湿気た空気を外に強制的にだすようにすれば洗濯物がなかなか乾かないという事態は少なくなるのではないでしょうか。

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