ママ友の家に行ったことはあるけれど自分の家には呼びたくない!そんな時ってどうする?

自分の家にママ友を呼びたくない、でも「〇〇さん、うちに来たことあるよね。じゃあ今度はそちらにお邪魔させてもらっていい?」と、ママ友から言われるのが、今日なのか、明日なのか、明後日なのかと、毎日ドキドキしながら過ごすのはストレスを感じるものです。

以前にそのママ友の家に行ったことがあるし・・・でも自分の家には呼びたくないし・・・と出口の見えない悩みのように思えますが、ある程度の対策をしておくことで、自分の家に呼ばなくて済むかも知れません。

今回はママ友の家に行ったことはあるけれど自分の家には呼びたくないときの対処法について書いていきたいと思います。

ママ友の家に行ったことはあるけれど自分の家には呼びたくないときの対処法

まず、自宅に招いてくれるママ友は2つのタイプに分けられます。
1つ目は、「返礼招待を求めていないタイプのママ友」です。
自宅に人を招くのが好き、もしくは来てもらうことに対して抵抗がなく、「今回はうちだから、次回は〇〇さんの家に招待してもらわないとね。」という考え方をしない人です。
2つ目は、「呼んでもらったら、次は呼ぶことをルール化しているママ友」です。
暗黙の了解で、グループのママ友メンバーの家に順番にお邪魔することが当たり前だと考える人です。

ここできちんと押さえておかなくてはいけないことは、どちらのママ友のタイプも間違っているわけでもなく、正しいわけでもなく、いわゆる「考え方の違いと感覚の違い」なのだということです。
自分とは違う考えを持っている人をコントロールすることは難しい、というより不可能に近いです。
だからこそ、自分の家に呼びたくないのであれば、それで構わないのです。
そのことをどう捉えるかは相手次第なのです。

具体的な対処法として4つご紹介します。

①ママ友仲間に自宅の状況を共感してもらう

例えば、社宅やマンションであれば「下の階に子供の遊ぶ音で迷惑を掛けられない」、「子供を自由に遊ばせる部屋がなくて退屈させてしまう」、「お隣さんが夜勤シフトで昼間は寝ているから話し声をさせないように気を付けている」など、ママ友から共感を得られるような理由はありませんか?
「来訪者がある」という理由だと「おじゃまする日程を変えればいい」という流れになりかねないので、自力では「変えられない周りの環境」に関する理由がいいのかも知れません。

②外で会うことを提案する

常日頃から、行ってみたいお店をリサーチしておきます。
子供が幼稚園や学校に行っている時間帯であれば雰囲気と口コミがよく、お手頃価格のランチ。
子供も一緒であれば個室があって時間制限もなくお店の人が子供にも親切なお店など、色々なお店のことを知っておけば、「一緒に行ってみたいお店があるから。」という口実により外で会うことが実現します。
もし「行ったことあるわ、そのお店。」と言われたら、「他にどこか行ってみたいお店ある?」とあくまで外で会うことがブレないようにした方がいいです。

③子供たちを退屈させない遊び場を提供したいことを伝える

子供たちが一緒なのであれば、家に来てもらっても遊ぶ部屋も場所も狭い、遊べるおもちゃも少ない、お絵かきだけではつまらないし、どこか子供たちが楽しく遊べる場所へ一緒に行くことを提案します。
ショッピングモールなどでもよいとは思いますが、科学館やプラネタリウムなど何か学べる場所があれば、子供たちも退屈しないで済みます。

まとめ

自分のことを理解してくれる関係のママ友なのか、正直に話すことで疎遠となってしまうママ友なのか、は、相手次第ですが、呼ばない(呼べない)理由をきちんと話すということは、今後の相手のママ友との関係継続において重要な通過点なのかも知れません。
どうしても自宅に呼びたくないのであれば、毎回その場しのぎの理由よりも、はっきりとした理由をママ友に話して共感と理解を得ることが出来れば、それに越したことはないです。
その理由が「散らかっているから」「片付いていないから」だと「大丈夫、私気にしないし」「うちも散らかっているからお互い様」などと切り返しをされてしまうこともあるので注意が必要です。
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