博多~諫早間の移動は高速バスとJRの電車特急かもめのどっちがいい?料金や所要時間は?

諫早から博多になるべく安く早く行きたい!

そんな時はどんな交通機関を使っていくといいのでしょうか。

今回の記事では、博多から諫早に行くときのおすすめ交通機関について書いてみたいと思います。

諫早~博多間はどうやって移動する?

博多諫早間には、高速バスとJRがあります。
それぞれの所要時間と料金を見ていきましょう。

まずご紹介するのは高速バスです。

博多~諫早を高速バスで移動するには

博多-諫早所要時間 2時間半くらい
料金 2570円
高速バスの乗車券を安く手に入れよう

長距離の移動では安くなりやすいのがこの高速バスです。
さらにやすい高速バスの乗車券をご紹介します。

博多-諫早インター 往復乗車券 4110円/2枚 1枚当たり2055
博多-諫早インター 回数乗車券 8230円/4枚 1枚当たり2057

往復乗車券は、2人で1枚ずつという使い方もできます。
友人や家族で行かれて、人数が偶数の場合は迷わず往復乗車券でいいと思います。
なぜか、往復乗車券の方が、回数乗車券よりも安いので基本的に往復乗車券がお得です。

回数乗車券にメリットはないの?

2枚つづりである往復乗車券よりも、4枚つづりである回数乗車券の方が1枚当たりの乗車料金が高いのですが、回数乗車券には何かメリットがあるのでしょうか。
メリットは乗車券の有効期間にあります。

往復乗車券の有効期間 往路乗車日を含めて10日間
回数乗車券の有効期間 有効期限なし

いつ帰るのか分からないという場合や、学生さんや単身赴任などでたまに帰ってくるというようなときは4枚つづりの回数乗車券という選択肢もありかもしれません。

往復乗車券や回数乗車券はどこで買えるの?

博多バスターミナルから諫早インターに向かうときはバスターミナルで購入すればいいのですが、諫早インターから高速バスに乗車するときはどうすればいいのでしょうか。

往復乗車券や回数乗車券はバス車内でも買うことができます。
じゃ、バスの中で買えばいいやとなりますが、気を付けていただきたいのは、数に限りがあるということです。
なかなか売り切れという事態に遭遇することはないと思いますが、念のため事前に購入しておきましょう。
ちなみに諫早駅でも購入できるので、諫早駅に事前に行ける場合は諫早駅で購入しておく方が安全かもしれませんね。

高速バスで気を付けること

高速バスに乗った時に気を付けたいのは、この高速バスは諫早駅にはいかないと言う点です。
諫早駅までは下の地図で見た通りかなり距離があります。
諫早インターバス停は地図の印のついているところで、JR諫早駅は地図の右上の方になります。
到着場所まできちんと確認しておきましょう。

博多~諫早間をJRの電車を使って移動するには

次にJRをみていきましょう。
JRは各駅停車で行く場合と、特急を使う場合があります。

博多~諫早間をJRの特急かもめで移動するときは

博多-諫早所要時間 1時間40分~50分くらい
料金 3710円

博多~諫早間をJRの普通電車(鈍行)で移動するときは

博多-諫早所要時間 3時間半くらい
料金 2480円

端的に言ってしまえば、特急は料金が早いけれど高い、普通電車は料金が安いけれど遅いと言えます。

JR特急料金を安くする方法

博多-諫早間の特急で行くときに安く購入する方法はいくつかあります。
最も安いのは、九州ネット早特7です。

九州ネット早割7

博多-諫早間の設定がないので、博多-長崎間を利用します。
料金はなんと2300円です。
ネットから予約を7日前までにする必要があります。
この切符は本当に安いため、いくら7日前でも予約ができないことがあります。
早めに予約をするようにすることをおすすめします。
私はいつもぎりぎりなるのでこの切符を取れた試しはありません。
やはり安いだけあって人気です。

九州ネット早特3・九州ネットきっぷ

こちらは先ほどの切符の兄弟といえる切符です。
3という数字は3日前までに予約をする必要があるということです。
こちらも数に限りがあります。

ちなみに九州ネットきっぷ、九州ネット早特3はそれぞれ、3090円、2500円です。

2枚切符

あとは2枚切符を使うと安くなります。
福岡市内-長崎で6180円となります。
つまり片道3090円ですね。

九州ネット切符と2枚切符って何が違うの?

九州ネット切符と2枚切符の違いは何でしょうか。
2枚切符は、有効期限が1ヶ月で往路や復路のような設定はありません。
例えば、お友達2人で2枚切符を購入して1枚ずつ使用するという使い方もOKです。
2枚切符は、乗車券と特急券を購入したものと考えて差し障りないと思います。

それと比較をすると九州ネット切符は制約があります。
たとえば、予約時に指定した列車・座席以外の利用ができません。
また、切符に表示された方向だけの乗車になるなど、2枚切符に比べてちょっと厳しい点もあります。

しかし、九州ネット切符は2枚切符と比較してもかなり安く価格設定がしてあるのが魅力的です。

まとめ

今回の記事では、博多から諫早に行くときのおすすめ交通機関について書いてみました。
基本的には、九州ネット早特3や7がお得です。
注意したいのは旅行の計画などを予算までしっかりたてていても、切符が買えないということがあるという点です。
しっかり、旅行の計画などが決まっているのであれば、九州ネット早特3や7はとてもおすすめです。

また、どの電車に乗るのかはっきりしない場合は2枚切符がおすすめです。
2枚切符は普通の乗車券や特急券と同じようにしようできるうえに、当日駅の窓口でも購入できるので、急な旅行やしっかりとどの電車に乗るのかも決まっていないときにも使いやすいですよ。

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