ルーズリーフはやっぱりキャンパス?方眼やu罫タイプ、さらさら書ける人気商品の中からおすすめのものを選んでみました♪

皆さんは勉強をする、メモをする等という時にどんなルーズリーフを使っていますか?

とりあえず文房具屋さんにあるものを買ったからそれを使った、安くて枚数の多いのを買ってそれを使っているなどルーズリーフの紙質にこだわる人はあまりいないでしょう。

しかし!

ルーズリーフの紙質を自分なりにこだわることで勉強または仕事の効率が上がったり、その紙の高級そうな見た目が好きになり書くことが楽しくなったりすると私は思います。

今回は私なりのおすすめルースリーフを紹介していきます。

ルーズリーフのおすすめはやっぱりキャンパス?

ノートよりもルーズリーフがおすすめな理由

あなたははルーズリーフをよく使う方ですか?
これともあまり使わない方ですか?
私がなぜ普通のノートよりもルーズリーフを推しているのかというと、ルーズリーフの方が私的には便利だからです。
ノートは枚数が決まっていて確かに使い果たすことで達成感が得られるでしょう。
ですが、中学生、高校生、大学生、社会人などとともう小学生ではなく書くことが当たり前な歳の私たちにとってノートを使い果たす喜びよりも綺麗にまとめたことの喜びの方が大きいのではないでしょうか?

綺麗にまとめるとなると紙を並び替えることが出来たり、失敗したら次の紙に書きなおすことが出来るというルーズリーフが1番良いと思います。
そしてなるべく持ち運ぶときは荷物を軽くしたいですよね。
ルーズリーフは必要な枚数だけ挟むことができるのでそんなに幅をとりません。
だから私はルーズリーフの方がおススメです。
というわけでいろんなルーズリーフを紹介していきたいと思います。

キャンパスの「さらさら書ける」ルーズリーフ

まずは皆さんも学生時代に1度は使ったことがあると思うメーカー、キャンパスのルーズリーフです。

紙を触った感じはさらっとした感じですが見た目はすこしデコボコしています。
パッケージにも書いてあるようにこれはさらさら書けることを売りにしています。
確かにさらさら書けますが、その分、書いた心地があまりしないというのが私の感想です。
そこで私のようなしっかりとした書き心地が欲しいという方にはこのキャンパスのしっかり書けるバージョンをおススメします。

しっかり書きたいなら・・・

やはりこれはしっかりと書けます。
簡単に言い換えると字を書くと「ちゃんと写る」という感覚です。
これなら濃く「写る」ので書いてて楽しいでしょう。
ですがこの2つは他のルーズリーフと比べて少し高価です。
もっと安価なのが良いという方は無印良品からでているルーズリーフがおススメです。

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見た目の紙質はキャンパスと変わらず少しデコボコしています。
ですが書き心地はキャンパスのさらさらタイプとしっかりタイプを混ぜたような感じです。
具体的には文字を書くときにさらっと書けるけれどもしっかり写っているという感じ。
しかし、見てわかる通りこのルーズリーフは形が長方形で角が尖っています。
ルーズリーフのバインダーは指を傷つけないように角が丸いものがほとんどです。
なので角の丸いバインダーに角の尖ったルーズリーフを入れるのは少し違和感があります。
そして個人的に罫線が少し見にくいなと思いました。
私は罫線に沿って文字を書くのでその自分の文字よりも罫線が薄いので書きにくいと感じたんですね。

そしてもっと安価な方がいいという方は100均でもルーブリーフは買えますが、やはり書きにくいし見ただけで100均とわかるようなデザインです。
そこで少し高価ですがわたしが1番オススメのルーブリーフを紹介します。
それは、マルマンから出ている方眼のルーブリーフです。

これはほんとうにおススメです。
なんといっても書き心地、見た目パーフェクトです!
実際に手に取って見るとわかるのですが紙が他のと比べて分厚いのです。
分厚いことだけでも高級感が増しますよね。

そして触り心地もなめらか!
キャンパスのものと比べても一目瞭然です。
キャンパスのものは少しザラッとした感じがありましたがこちらのものは赤ちゃんのほっぺを触っているような滑らかさです。
そして1番重要な書き心地も期待どうりさらさら書けるかつしっかり書けます。

他にも、女性の方はわかりやすいと思いますが、良い口紅を買うと安い口紅よりも発色が良いなって感じますよね?
それと同じでこのルーズリーフは蛍光ペンの発色がとても良いです。
蛍光ペンの本来の色をそのまま写してくれます。
シャープペンシルやボールペンで書くと止め、はね、はらいが正確にできます。
そしてなぜ方眼をおすすめするのかというと、自分の好き字の大きさやレイアウトが出来るのでストレスなく書けるからです。
自由に書きたいという方は方眼のルーズリーフがおススメです。

まとめ

最後に、おススメのルーズリーフが決まった方にはそのルーズリーフをいれるケースもオススメしたいです。最初に入っていた袋をずっと使っていると粘着部分の力がだんだん無くなってきてずっと開きっぱなしという状態になりルーズリーフが折れてしまうかもしれないので頑丈なケースを買うのが良いと思います。
最近ではこのようなケースやディズニーのキャラクターが書いてあるクリアファイルのようなケースが売っているのでその中に入れると大切にルーズリーフが保管できます。
ぜひ一緒に購入してみてはいかがでしょうか。

書いてみたいなと思うルーズリーフは見つかりましたか?
近頃はルーズリーフを挟むバインダーの種類や機能性、デザインも豊富になってきているのでぜひ文房具屋さんに足を運んで自分に合ったルーズリーフを見つけてみてください。

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