のこのしまアイランドパークに赤ちゃんと行くならベビーカーは必要?お弁当は持っていけるの?

赤ちゃんを連れてお出かけしよう!と思った時に気になるのは、目的地が赤ちゃんとお母さんにとって過ごしやすいところかということではないでしょうか。

この公園にお散歩しに行ってみよう!と思って調べてみると、公園に行くまでの道を移動するのにベビーカーは向いていなかったり、授乳室がなかったりすると諦めるということもあると思います。

この記事がのこのしまアイランドパークを家族みんなで楽しむための参考になれば幸いです。

のこのしまアイランドパークに赤ちゃんと行くならベビーカーは必要?

能古島といえばのこのしまアイランドパーク。
福岡の人気観光スポットと言うだけあって、やはり休日はたくさんの人が訪れます。

のこのしまアイランドパークまではどうやって行く?

フェリーからのこのしまアイランドパークまで、直通のバスが出ているけれど、日曜日などは臨時バスが出るほどたくさんの人が島に行きます。

能古島へのアクセス

バスの中は本当にぎゅうぎゅう。
ものすごく急な坂をくねくねと登って行くため、大人でも立っているのがやっとの状態になるくらいです。
そんなバスに赤ちゃんを乗せるのは悩めるところですよね。
赤ちゃんのことを考えるとフェリーに車を乗せて行く方がいいのではないでしょうか。

ベビーカーはレンタルできる?

のこのしまアイランドパークでは1台300円でベビーカーを貸し出してくれます。
ベビーカーを持って行かなくてもいいというのはすごく助かりますよね!

オムツ事情と授乳室

園内にはオムツ替えスペースや授乳室があり、どこもとてもきれいです。


また、レストラン防人はオムツが購入できます。(M・Lサイズ 1枚100円)

耕ちゃんうどんのとなりにも授乳室があります。
耕ちゃんうどんの店内にも授乳スペースがありますが、おむつ替えはできません。
お隣の授乳室ではおむつ替えができますよ。

のこのしまアイランドパークの料金やごはんはいくら?

まずは入場料から見ていきましょう。

入場料は、大人1200円、小中学生600円、3歳以上400円となっています。

ローソンチケットの1割引はお得なの?

ローソンチケットで前売り券を購入すると1割引で購入できます!
のこのしまアイランドパークの公式サイトにもそうあるので、私もネットから購入しようとしてみました。
しかし、最後の決済の段階になると、気になる文字が…

システム利用料216円/ 枚??

のこのしまアイランドパークのチケットを1割引で購入するとこうなります。

大人:1200円×0.9=1080円 (割引額120円)
小中学生:600円×0.9=540円 (割引額60円)
3歳以上:400円×0.9=360円 (割引額40円)

あれ?システム利用料の方がかなり割高です。
これはネットから買うときの手数料なので、ローソン店頭からだと、手数料は108円/枚になります。
大人のチケットなら直接のこのしまアイランドパークで買うより12円お得になります。

うーん、購入するメリットがないような…

手数料がかからずに購入する方法などがあるのでしょうか。
もし、ご存じの方がいらっしゃれば教えてください。

これは誰が買うんだろう…

疲れたときは喫茶夢路でくつろごう

喫茶夢路では500円以内でコーヒーやケーキ、ビールを楽しむことができます。

ちょっとくたびれてしまったなぁというときは休憩がてら、行ってみてはいかがでしょうか。

レストラン防人でご飯

レストラン防人では1000円前後でご飯が食べられます。
ちょっと高く付いてしまうかもしれません。
お肉系が食べたいときはオススメです。

バーベキューもありますよ。

お財布に優しい耕ちゃんうどん

お財布に優しくしっかり食べられるのは耕ちゃんうどん!

耕ちゃんうどんでは550円~650円で博多名物の柔らかいうどんが楽しめます。
ちなみに名物能古うどんは780円です。
能古うどんは、釜揚げうどんと冷やしうどんがあります。
美味しいきなこ餅もあります。

のこのしまアイランドパークではお弁当持ってピクニックできるの?

園内はお弁当の持ち込みOKとなっています。

また、ピクニックができるような芝生も園内にはたくさんあります。
人が多くて場所が取れないくらい混むのはすごく珍しいことだと思います。
バスはぎゅうぎゅうになるのに不思議ですよね。
海と季節の花を一望できる丘でも人が少ないと感じるくらいだと思います。

のんびりした雰囲気でピクニックを楽しめますよ!

のこのしまアイランドパーク内では自販機を見つけられなかったので、飲み物はあらかじめ準備をしていた方がいいと思います。
どこかでお弁当を買って行くという場合は、能古島内にはお弁当屋さんがないので、フェリーに乗る前に買っておくことをおすすめします。

まとめ

今回は赤ちゃんとのこのしまアイランドパークに行く時に気になることをまとめてました。

パーク内には小さな公園やウサギやヤギに餌をあげる体験ができるところもあり、大人も子どもも一緒に楽しめると思います。

能古島に車を持って行くとなると少しお金はかかるけれど、その分赤ちゃんとお母さんにとってのメリットは増えるのではないでしょうか。
楽しい時間になることを祈っています!
詳細な地図や周辺情報はこちら【楽天たびノート】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください