受験生の正月の過ごし方と勉強場所

年末年始に入ると受験が近づくのを実感することが多いのではないでしょうか。

勉強しないといけないと思うことは増えても、クリスマスや正月は楽しみたい!という気持ちが出てしまうのも事実ですよね。

特に正月は合格祈願の初詣や親戚との集まりでなかなか勉強する時間が取れなかったり、テレビの特番がどうしても見たくてつい誘惑に勝てなかったりすることもあると思います。

今回の記事ではしっかり合格を勝ち取るための受験生の正月の過ごし方について書きたいと思います。

受験生の正月の過ごし方

受験勉強しないといけないのに世間は楽しそうですよね。
そんな世間の空気に流されてしまうと合格は遠のくばかり…
かといって、自分の好きに過ごせるわけでもないのが辛いところですよね。
どうしても親戚の集まりに参加しないといけなかったり、そもそも親戚の集まりが自宅であったり…
どうしても参加せざるを得ない場合もあると思います。
そんな時に受験生は正月をどのように過ごせばいいのでしょうか。

受験生は正月に帰省する?しない?

受験生はできれば正月に帰省せずに自宅で勉強するのが1番いいと思うのですが、やはりそうできないことも多いのではないでしょうか。
帰省先が遠方であったり、正月は親戚宅で過ごすものだと親御さんが考えている場合は自分がいくら自宅で勉強したくても難しくなります。
正月を親戚宅で過ごすことになった場合どのように過ごせばよいのでしょうか。

長期で親戚宅にお邪魔する場合は必ず勉強道具を持っていきましょう。
2泊3日くらいならいつも勉強で使うものはすべて持っていきましょう。
しようと思った教材がないと、勉強がはかどらなくなります。
また親戚の住まいが遠いときは移動時間に勉強する物もあるといいですね。
暗記する物・・・例えば英単語や古語単語、社会関連の覚える物などを準備しておきましょう。
どうしても乗り物に酔ってしまう場合は、リスニングなど音声で勉強できる物をもって行くといいかもしれません。
何事も準備が大切です。

正月とは言えきちんと計画を立てることが大切です。
特に普段ざっくりとしか計画を立てていなくても正月だけはきちんと時間ごとに計画を立ててください。
これは誘惑に負けないようにするためです。
そしてその計画通りに行動することが大事です。

正月となるとどうしても予定が見えにくいところもあると思います。
そんな時は計画をあらかじめ全て立てる必要はありません。
前日に親御さんに予定を聞いてそれから計画を立てるのもOKです。

ポイントは必ず前日までには計画を立てるということです。
計画を立てる上で最も大切なのは起きる時間です。
起きたらお昼過ぎていた…なんてことになったら目も当てられません。
その後もだらだら過ごしてしまう可能性が高くなってしまうでしょう。
そうならないためにも前日に計画を立てる必要があるのです。

また、次の日の予定を聞いて予定を立てる場合は早めに聞いておきましょう。
正月はどうしても夜型生活になりやすいです。
テレビではカウントダウンがあったり紅白歌合戦があったりと普段夜遅くまで起きていなくても、正月は夜遅くまで起きているという人も少なくありません。
その生活に巻き込まれてはいけません。
受験は午前からスタートになることがほとんど。
夜型生活では受験本番に本来の力を出すことなく終わってしまう結果を招きやすいです。
そうならないためにも早めに次の日の予定を聞いて自分の計画を立てるようにしましょう。

受験生の正月の勉強場所は?

自宅で親戚の集まりがある場合は自分の部屋で大丈夫でしょう。

問題となるのは親戚宅に行っているときです。
そんな時は親御さんから親戚の方に勉強する部屋を提供してもらえないか、あらかじめお願いしてもらいましょう。
あらかじめお願いしておくと親戚の方も勉強ができるように部屋を準備してくれることが多いのではないでしょうか。
ただ当日に言った場合はそんな準備をしてもらうことが難しい上に、親戚の方も部屋の掃除ができていないから人を入れたくないと思ってしまうこともあるので、あらかじめ言っておくのが親切でもあり、自分の安心感にも繋がります。

万が一、勉強場所が確保できない時はなんとか自力で確保するしかありません。
外に出られるのであれば、インターネットカフェで勉強するのもいいですし、ファミリーレストランや喫茶店のような場所でちょっとしたものを注文して勉強するのも手でしょう。
ショッピングモールが近くにあればフードコートでちょっとしたものを注文して使用するのも手です。
ただし、自習を禁止しているところもあるので、そこではしないようにしましょう。
迷惑になるだけでなく注意されて嫌な気持ちになって受験勉強に影響がでるのも勿体ないです。

1番のおすすめは有料自習室です。
有料自習室であれば他に来ている人も勉強が目的なので他人の目を気にする必要もありません。
騒ぐ人もあまりいないため集中して受験勉強できる場所としては最適です。
近くにあるようであれば利用するのもいいですね。

まとめ

今回の記事では正月の受験生の過ごし方についてでした。

受験生とはいえ、親戚の集まりには参加しないと言いにくいこともあると思います。

そんなときは事前にしっかり準備をして、自宅で勉強しているのと変わらないようにしたいもの。

勉強道具の準備など自分でできることとは別に勉強場所の確保をしっかりしておきましょう。

親戚の方々がお酒を飲んでいるところで集中した勉強はできません。

しっかり集中できる環境を手に入れられるように事前にお話をしておきましょう。

それでも確保できない時は有料自習室、インターネットカフェ、ファミリーレストランなどをうまく利用するのがおすすめです。

正月にライバルが気を抜くことがあっても自分は気を抜かずに頑張りましょう!

 

・受験生なのに正月の間勉強をサボってしまった時はどうする?

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