漢検の申し込み方法は?合否はいつ?

漢字検定を受験することを決めたらいよいよ申し込み。

今回は漢検の申し込み方についてです!

申し込み方はたくさんあるので自分がしやすい方法で申し込みましょう。

漢検の申し込み方法!

漢字検定の申し込み方法について解説していきます。

インターネットから申し込む!

インターネットから申し込むとネットで申し込みが完了するので自宅だけで手続きすることが可能です。

申し込みの流れを見ていきましょう!

①「キャリタス資格・検定(https://shikaku.career-tasu.jp/)」にアクセスして日本漢字能力検定の申し込みへ。
②必要事項を入力してサイトの流れに沿って、選択・入力していきます。
③入力が終了し、サイトから申し込むと、お支払い手続き案内のメールが届きます。
④検定料の支払いを済ませます。
⑤申し込み内容の確認メールが届き申し込み完了です。

支払い方法は、コンビニ店頭、クレジットカード、楽天payでの決済が可能です。

コンビニ店頭での決済はコンビニエンスストアまで行かないといけないけれど、クレジットカードや楽天payでの決済だと自宅だけで申し込みが完了するのでオススメです!

コンビニ店頭での決済では、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクス、セイコーマート、セブンイレブンでの決済が可能です。
支払い期限は申込日+3日間になるので早めに決済するようにしましょう。
支払期限を過ぎてしまうと申し込みキャンセルになります。

コンビニエンスストアで申し込む!

ローソン、ミニストップ、セブンイレブン、ファミリーマート、サークルKサンクスの店頭に設置された端末機から申し込めます。

①店頭の端末の画面にしたがっていくと手続きできます。
②端末機で申し込み後レジにて検定料を支払って申し込み完了です。

コンビニエンスストア内で申し込みが完了するのでコンビニエンスストアによく行く方にお勧めの申し込み方法です!

取扱書店で申し込む!

①近くの書店に漢字検定の申し込みが書店でできるか問い合わせをします。
②取扱書店で検定料を支払います。
③その後受験要項、願書、書店払込証書、領収書、専用封筒を受け取ります。
④願書に必要事項を記入して、書店払込証書と願書を専用封筒に入れて、必着日までに届くように日本漢字能力検定協会に郵送します。

検定料の払い込みをしていても、必着日までに届かないと申し込みが無効になるので注意が必要です。
書店で支払いをしてさらに郵送になるので少し手間が多いかもしれません。
願書と書店払込証書を郵送することになり、期限が消印ではなく必着なので早めの申し込みをするようにしましょう。
大学生協でも取り扱いがあるところもあるのでまずは問い合わせをしてから漢検の申し込みに行くのが良いです。
申し込みに行って取り扱いがないと二度手間になってしまうので、漢検の取り扱いがあるか問い合わせてから行きましょう。
ちょっと注意しておきたいのは取扱書店での申し込みは期日が少し早いということです。
取扱書店で申し込む場合は特に早めに申し込みましょう。

取扱機関で申し込む!

最も手間が多くコストがかかる申し込み方法なのでおススメしません。
検定料を取扱機関(新聞社など)に現金書留で郵送することになるので郵送料などが割高になります。
なにか特殊な事情がなければ、ほかの方法の方がスムーズに申し込みをすることが出来ると思います。
一応説明しますね。

①まずは願書を取扱書店で願書を入手するか、取扱機関に願書を請求します。
取扱機関に願書を請求する場合には、長形3号(23.5×12\(cm\))に請求者の住所、氏名を書いて、92円切手を貼った返信用封筒を用意して、別の封筒に入れて、その封筒の表に「願書請求」と主筆して取扱機関に請求します。
②願書に必要事項を記入し、検定料を同封して現金書留で取扱機関に申し込みます。

漢検の申し込みは色々な方法が用意されています。

基本的には、インターネット、コンビニエンスストアからの申し込みがおすすめです。

漢検の申し込み後…

申し込みが済むと検定日の1週間くらい前に受験用が届きます。

もし、検定日の4日前になっても受験票が届かないときは日本漢字能力検定協会へ問い合わせ(http://www.kanken.or.jp/kanken/contact/)ましょう。

受験票が届いたら次は受験です。

検定時間は級によって違いますので、きちんと確認していくようにしましょう。

友人や兄弟で一緒に受験される場合、受験する級が違うと検定の時間が違うことがあります。

そのときは受験する級ごとの時間を把握しておきましょう。

せっかく勉強したのに受験できないなんてことになったら大変ですからね!

検定日から10日前後で検定日に受験したかしていないかに関わらず標準回答が届きます。

漢検の合否が分かるのはいつ?

検定日から30日前後にインターネット上で合否結果が公開されます。

検定結果資料が手元に届く前に合否が分かるので、合否が気になる方は是非利用しましょう!

検定日から40日前後で検定結果資料が届きます。

60日たっても検定結果資料が届かないときは検定日から90日以内に日本漢字検定協会本部に問い合わせるようにしましょう。

合格の場合角形2号のサイズの封筒で届きますが、不合格の場合は長形3号の封筒で届きます。

小さな封筒が届くと…

まとめ

今回は漢字検定の申し込み方法でした。

申し込み方はいろいろありますが、インターネットで申し込むか、コンビニエンスストアで申し込むのがおススメです。

郵送などの手間が少なくお金もあまりかかりませんからね。

申し込みはスムーズにしてしまって、漢字検定の受験勉強に力をいれましょう!

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