赤ちゃんを連れての長距離移動のコツって?電車や新幹線と飛行機ならどっちがおすすめ?

お盆やお正月、GWなどのまとまった休みは嬉しいですよね。

特に実家から遠く離れて暮らしている人にとっては帰省するチャンスとなるので待ち遠しい休みではないでしょうか?

だんだん実家が近付くににつれ懐かしい景色にワクワクしたり、前はなかった建物が出来ていて驚いたり…

しかし赤ちゃんを連れて帰るとなれば話は別です。

景色なんて恐らく見る余裕はないのではないでしょうか。

そこで今回は赤ちゃんを連れて電車で長距離移動をする時のコツと必要なグッズを私の体験を元にお話していきます。

赤ちゃんを連れて長距離移動するときのコツ

私が長女を出産した時は実家から電車で9時間も離れたところに住んでいました。
そのため帰省するのは年に1回。
大変なことはわかっていましたがどうしても帰りたくて私と長女2人で帰ることにしました。

どんな持ち物が必要?

荷物は最小限にまとめあとは郵送しました。
どのように最小限にしたかと言うと、バッグは2つで1つはショルダーバッグ、もう1つは少し大きめのバッグです。
ショルダーバッグには貴重品をいれ少し大きめのバッグには赤ちゃんのものを沢山いれます。
例えばおもちゃや本、お菓子などの赤ちゃんの好きなグッズです。
赤ちゃんを連れての長距離移動は赤ちゃんかグズグズいうことを前提に荷物を準備します。
慣れない環境で不安になり泣き出した時、いつも遊んでいるオモチャや本があると安心します。
そのため少し多いかな?と思うくらい持っておくと良いと思います。
新しいオモチャや本もサプライズで入れておくと興味を示しグズグズ言わない時間が長くなるかもしれません。

なぜこの2つのバッグに分けたかというと電車の中で赤ちゃんが泣いたり、トイレに行きたくなった場合ショルダーバッグだと肩からぶら下げておけば両手は使えるため便利だからです。
少し大きめのバッグは席取りの役割をします。
席を外している間に他の人が座ってしまったら赤ちゃんを抱っこしたまま目的地までというのはかなりきついです。
そのためバッグを置いていたら席を取っているというアピールになるし、仮に盗まれてもオモチャやお菓子なので諦めもつきますよね。

出発する前に・・・

あとは出発前に授乳とオムツ交換をしておきます。
赤ちゃんの着替えと汚れたものを入れるビニール袋も忘れずに準備しておいてください。
着替えはすぐ取り出せるようにビニールに入れバッグの上の方に入れます。
着替えをビニールに入れることで今度はそのビニールの中に汚れた服を入れることができます。
オムツは入るのであればショルダーバッグと大きめのバッグにわけておくとトイレに行く時にバッグからオムツを取り出さずにすぐ行くことができます。
もしミルクを飲む赤ちゃんなら次にミルクを飲む時間を逆算し早めに作り自然と冷ましておくようにしたらわざわざ冷やすために水を探さなくても済みます。

飛行機と新幹線や電車ならどっちがおすすめ?

赤ちゃんを連れての長距離移動で何が1番心配かと言えば、やはり泣かないかではないでしょうか?
私は最初飛行機で帰ろうかと思ったのですが飛行機だと立ち上がれない時間帯があるのでその時に赤ちゃんが泣き出したら私自身が慌てそうだなと思ったので電車にしました。
電車だとすぐに立って歩いたりしながら気分転換を図ることができますよね。

まとめ

私と長女2人で途中乗り換えはありましたが、9時間もの間電車に乗って楽だったかと言えば楽ではありませんでした。
しかし、今までお話してきた通り娘の好きなオモチャや本、お菓子を一緒に持って帰ることで乗り切ることができました。

ここまで準備したのだから「絶対できる!」という気合いと自信も大切ですが…

あれから10年経ちましたが今でも母から「あの時はすごかった。よく帰って来たね。」と言われます。
当時0歳だった娘は10歳となり今年の夏は8歳の弟と共に11ヶ月の弟のお世話をしてくれながら実家に帰りました。
おかげで私の大変さは当時の半分になりました。

せっかくお休み、赤ちゃんがいるからと帰省するのを諦めるのではなくポイントを押さえ準備をしておけば「思っているほど大変ではなかった」と思えるかもしれません。

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