子どもが熱を出した時に母親である妻が旦那さんである父親にしてほしいこと。

私が妊娠中に読んだ出産時のエピソードで 『奥さんが陣痛で苦しんでいる時は腰をさすったら良いという話を聞いたので自分もさすったところ奥さんから「そこじゃない!邪魔だー」と怒られました。どうするのが正解なんでしょうか?』と言う記事を読み吹き出したことがあります。

恐らく私が思うに正解はなかったのだと思います。

その時は何をしても怒られたのではないかと…

出産に限らず日常生活では意外と怒るまでいかなくても「そうじゃないんだけどなー、それは求めてない!それじゃあ意味ないよ」と言われてしまうことって多くないですか?

例えば、せっかく食器を洗ったのに最後の残飯の片付けができていないとか…

残念の極みですよね。

最後のツメが甘ければまさに「それじゃあ意味ないよ!」となります。

「するなら最後まで!」が奥さんの考えです。

そこで今回は子供や赤ちゃんが熱を出した時、父親は何をすればいいのか?について書きたいと思います。

あくまでも私の視点からなのでご了承ください。

子どもが熱を出したときに父親が出来ること

まずはやはり子供のところに行くべきです。
そこで子供の様子を見て、すぐに病院へ行くか冷やして家で様子をみることにするか夫婦で話し合います。
特に初めてのお子さんだったり、まだ話せない赤ちゃんだと奥さん1人では不安でいっぱいになります。
自分の夫が側にいるだけで安心できるし、相談する人がいるというのは精神的に支えになります。

家で様子を見る場合は残りの家事があるのなら家事をしたらいいですし、奥さんが子供を診ててと言うのならそのようにしたらいいと思います。
病院に行く場合は保険証や医療証、着替え、オムツなど様々な準備があると思うので、奥さんが準備している間は子供の近くにいるのがベストだと思います。
子供は体調が悪いとどうしてもお母さんのところに行きたがるのですが、すぐにでも病院に連れて行きたいと思っているお母さんからしたら、抱っこしてあげたいけど病院に行くのが遅くなってしまう!と思いながら動いているのでその辺のフォローが必要です。

後は買い出しに行ってくれると助かります。
体調が悪いと食も細くなるので飲み込みやすいゼリーなどを買うと良いと思います。
脱水の心配もあるので飲めるようならスポーツドリンクを買っておくと良いのではないでしょうか。

そして妻の体調を気づかうことも重要です。
子供は体調が悪いとお母さんにベッタリくっつき場合によってはグズグズ言います。
赤ちゃんだと不機嫌になり泣き続けます。
そんな子供たちの対応をずっとしているお母さんは疲れてしまいます。
「たかが熱くらい」という態度は決してとってはいけません。
「大丈夫?」の一言でも言うのと言わないのでは全く違います。

最後に今の日本では難しいことかもしれませんが、出来るだけ仕事から早く帰ること。
職場の上司に状況を伝えることのできる環境だと良いのですがまだまだ難しいかもしれませんね。
海外ではお父さんも一緒に育児が当たり前ですが日本の育児はまだお母さん中心が多いように感じます。
1日でも早くお父さんも育児に参加しやすい社会になるといいですね。

まとめ

何だか子供の体調を心配しつつ奥さんのことまで気遣うなんて男って大変!って思うかもしれませんが、自分に置き換えて考えてみてください。
体調が悪くて寝込んでいる時に誰かが側にいてくれたら安心しませんか?
辛くて食事が摂れない時、喉ごしの良いものを買ってきてくれたら嬉しいと思いませんか?
薬のストックが切れているのに買いに行けない時、誰かが買い出しに行ってくれたら助かりませんか?
ほら、自分に置き換えると全く大変なことではありません。

お父さんは直接子供に何かをすると言うより、奥さんのフォローに回った方が助かるのかもしれませんね。

奥さんの性格によって求めるものが違うと思いますが、あなたが見初めた奥さんです!
頑張ってください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください