自然にデートに誘う流れってどうやってつくる?心理学に基づいた3ステップを紹介♪

友達以上恋人未満のあなた。恋人になるにはどうしたいいのか教えましょう。

軽い話はできているが、でもまだ二人きりで会ったことはない。

嫌われてはいない自信はあるが、じゃあ告白したら「うん」といってもらえる自信は無い。

そんな微妙な関係、辛いですよね。胸が張り裂けそうですよね。

度胸を決めて告白しようか、そう何度も思うのですが、やはり躊躇してしまう。

そんなあなたに教えましょう。

彼女があなたの事をどう思っているのか、デートへ自然に誘うにはどうした良いのかを。

自然な流れでデートに誘うにはどうしたらいいの?

1、まずは彼女の気持ちを確かめる必要があります。

彼女があなたに気があるかどうか、確かめる方法はいくつもあります。
心理学の勉強をし、微妙な変化を読み取る方法が出来ればいいのですが、さすがにそんなことは、すぐには無理ですよね。
そこで心理学の勉強をしていなくても、ちょっとした仕草で彼女の気持ちがわかる方法を2つ紹介します。
彼女があなたに気があるとわかっただけで、告白に向け自信が持てるというものです。

・友達の反応をみましょう。

彼女とあなたの接点が全くない場合は無理ですが、グループ同士の付き合いはしていると仮定したなら、この方法は有効です。
女性同士は、男性に比べ理想の彼氏像をよく話し合います。
もし彼女があなたに好感を持っていたとしたら、友人達にそれとなく話している可能性があります。
ですから、彼女が友人達と話している時、フラリ現れたような感じで近づいてみてください。
友人達の態度が微妙に変化したら(あなたを見て、彼女を見て笑うとか、少し距離を置き、あなたと彼女だけにしようとするとか)あなたは好感を持たれていると思って大丈夫です。
たとえ、何の変化が無くても、まだ話していないだけですから、がっかりする必要はありません。

・彼女が他の男性と話している時に軽く挨拶をしてみましょう。

彼女があなたに好意を持っていたら、たとえ無関係な男性であっても、あなたに2人きりの所を見られたら動揺します。
少し、はにかんだり、話している男性と会話を止めたり、あなたの方をじっと見つめたり、少なくとも普段見せない態度をします。
あなたの挨拶に、軽く挨拶を返し、男性との会話を直ぐ続けるようなら、まず脈はありません。
告白しても断られるだけです。

以上2つの方法は結局あなたの不安をほんの少し解消するだけで、やはりはっきりしません。
彼女があなたに好意をもっているかどうかは、実際話をしてみなければわからないのです。
告白ではなく、まずは二人きりで話をする機会を作りましょう。
好きか嫌いか、聞くわけでなく、友人としての話を持てばいいのですから、そう深く考える必要はありません。
男友達と話すノリでいいのです。
恋人関係になるには接触(話をする機会)する機会が多ければ多いほど関係性が密になります。
彼女と話をすること自体、恋人関係に進む確実なアプローチの1つだからです。
とにかく積極的に会話をする努力をしましょう。
話す回数は間違いなく、恋人関係への大きな援護射撃になります。
彼女がその話に嫌がらず、付き合ってくれていれば、実はもう実質、恋人関係になっているのですが、やはりトドメは必要ですよね。

2.たくさん話をして距離を縮めましょう。

とにかく会話をする。
ここで断られてしまえばどのみち、先には進めません。

会社の同僚ならば、休憩所で休んでいる彼女に缶コーヒを奢るとか、学校の同級生なら、学食で隣の席に座るとかきっかけはあるはずです。
彼女を、意識する必要はありません。
ただ単に、世間話をすればいいのですから。
もし彼女があなたに好意を持っていたら、嫌な顔はしません。
笑顔を返し、あなたとの会話に付き合ってくれるはずです。

この時、沈黙を恐れないでください。
もし彼女があなたに好意を持っていたなら、あなたと一緒にいるだけで彼女もトキメイテいるはずです。
無理をして話をする必要は全くありません。
会話をする以前に、あなたには確認することがあるのです。

まず彼女の足先がどちらを向いているか確認してください。
足先があなたの方を向いているなら、大丈夫、好かれています。
逆に足先があなたを避けるように向いていたら、関係性がまだまだ、不足しています。

手がどうなっているか見るのも忘れないでください。
手がテーブルの上に出ており、なおかつ手の平をあなたに見える感じで開いていたなら、あなたに安心感を持っています。
立っているなら、手を前で組んでいないか確認してください。
お腹のあたりで組んでいる、あるいは腕組みをしていたら、まだまだ告白は早いです。

話がフランクに出来るようになってきたら、話の内容にも気をつけてみましょう。
あなたの私生活について質問をしたり、休日の過ごし方について聞かれ出したら、チャンスです。
会話に中に、彼女が自分の失敗談を含めたり、あるいは相談めいた事を織り交ぜてきたら、そろそろ頃合いです。

3.デートに誘ってみましょう。

デートに誘うタイミングは、会話の中で話が盛り上がった時にしましょう。
彼女が興味を持っている話に及んだ時、その尾尻を捕まえます。
女性の方も、好意も持っている男性と話している時、男性が誘いやすいよう色々餌を蒔いてきます。
分かりにくい餌、分かりやすい餌、色々ありますが、とにかく食いつく必要があります。
ここでためらっていると、女性の方が(嫌われているのでは?)と勘違いしてしまいます。
お互い付き合いたいと思う感情は、以心伝心、必ずどこかに突破口があらわれています。
その突破口から出ている赤い糸を掴めるかどうかが鍵なのです。
それを掴むのはあなたしかいません。

誘い方を曖昧にしてはいけません。
「いつか、暇な時、二人でどこかへ遊びに行かない?」
こんなのは、最悪の誘い方です。
誘い方は、具体的な誘い方をします。
「今度」とか「暇な時」なんてワードは完全にNGです。

選択肢を2つに絞って誘います。
たとえば、彼女の見たい映画で話が盛り上がったとしたら

「僕もその映画見たかったんだ、今度の土曜日か日曜日、どちらかで見に行かない?」

こうすると、「YES/NO」の返事でなく、彼女もどちらかを選択しなければなりません。
たとえ両方具合が悪くても

「じゃその次の土曜か、日曜かではどう?」

と常に、具体的な選択形式で質問していくのです。

まとめ

心理学に好意の返報性という原理があります。
好意を持っている感情は、いつしか相手側にも伝わり、お互いが好意を持つにいたる。
もう少し深読みすると、お互いが好意を持っているからこそ、無意識に近づいていってしまう。
つまり、あなたが「好きだ」と思う気持ちは相手も「好きだ」と思っている場合が多いのです。

ですから自信を持って誘ってください。
女性への誘いは3度までがワンクールです。
1度、2度断られても、3度目で成功する確率は十分あります。
奥手の女性には3度までが1回の誘いと思ってください。
自信をもって、アタックしてください。

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