簿記ってなーに?損益計算書と貸借対照表の違いってなにー?

簿記検定を受けてみよう!と決め、試験日のあれこれについてわかったら早速お勉強開始です。

ほぼ思いつきから始まった簿記3級取ろうチャレンジ。

英語や数学のように学校で教えてもらって、検定試験を受ける前には対策もバッチリ!というわけにはいきません。

そもそも簿記という科目は私の学校にはありませんでした。

右も左もわからない簿記の世界に突っ込んで行くしかありませんね!

簿記ってなーに?

近所の古本屋さんで見つけた簿記3級のテキスト。
とりあえずどれを読んでも分からないものは分からないだろうということで、1番最初に手にしたものを買ってきました。

何を始めるにしても最初に勉強するのって「基礎」の部分ですよね。
簿記3級のお勉強も例外ではありません。

簿記ってどんな感じなのかなー?と早速テキストを開いて見ました。
まずは基本的な用語の解説です。

「会社やお店は1年に1度、どれだけ儲かったのか、資産はどのくらいあるのかを明らかにしないといけない。その年に1度に向けて、日々の取引内容などをメモしたものが簿記である。」

ざっくりこんなことが書いてあります。
これは何となく分かる気がします。

なぜ「会社やお店は1年に1度、どれだけ儲かったのか、資産はどのくらいあるのかを明らかにしないといけない」のか

これは取引先との信頼関係や税金との関係にあるようです。

取引先からすると、お金を持っていないところとは取引したくないですよね。
いつお金がなくなるか分からない相手と取引してもいいことはありません。
契約分の支払いはきちんとしてくれるかな?
1年契約だけどお金はちゃんと払ってもらえるかな?
取引相手にそういった心配をさせたり、不信感を持たれたりすると信頼関係は築きにくくなりますよね。
そのリスクを避けるためにも儲けや資産を明らかにするのが良さそうです。

また、税金は利益に対してかかってしまいます。
利益をはっきりさせないといけないようです。

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損益計算書と貸借対照表

「簿記」のつぎに新しい用語が2個でてきました。
「損益計算書」と「貸借対照表」です。

「損益計算書」は「会社やお店がいくら儲けたのか、または、いくら損してしまったのか」という利益が分かるもの。
「貸借対照表」は「会社やお店の現金や預金、借金などがどれくらいあるのか」という資産が分かるもの。
どちらも簿記で計算した利益や資産をまとめたもののようです。

なにがどう違うのかがよく分からない!!
早速困ってしまいました。
「お店の儲け」と「お店の現金や預金」は何が違うの?
「お店の損」と「お店の借金」は何が違うの?
考えてはみるけれど、あ!分かったかも!と思えるのは一瞬で、え?やっぱり分からない!どこが違うの?という状態に…
考えれば考えるほど分からなくなってしまいました!

こんなに早い段階でつまずくなんて!
考えても分かりそうにないので、今のところは、とりあえず用語だけ覚えるしかなさそうです…

まとめ

簿記3級に向けてお勉強を始めたら早速つまずいてしまいました!
今回進んだのってテキスト見開き2ページ分なんですよね。
ピンチです!

まだ用語を覚える段階だから仕方ないのかなー?
まぁ三角形の形が分からないのに合同な三角形なんて証明できないですよね!
しばらくは頑張って覚えるしかなさそうです。

いいスタートになったのか、そうでもないのか。
どちらかは分からないけれど、とりあえずスタートをきることはできました!
波乱万丈なチャレンジになりそうです。

簿記3級取ろうチャレンジ。
思いつきだけど、ゴールはゴールです。
試験日まで日がないからペースを上げて頑張らないと!!