赤ちゃんがミルクを飲んでも寝ないし寝グズがつらい・・・ほっておいて先に寝るのはアリ?

今回は赤ちゃんを寝かせる上で皆さんが一度は直面するであろう、なかなか寝ない・寝る前の寝グズについて私自身の体験を書いていきます。(10歳の女の子、8歳の男の子、11ヶ月の男の子がいます。)

赤ちゃんというとスヤスヤ気持ち良さそうに寝る、背中をトントントンとしてあげたら自然と眠ってくれる、そんなイメージありませんか?

少なくとも私は自分が母親になるまでそう思っていました。

しかし現実は違いました。

赤ちゃんって意外と寝るのがヘタなんです!

今回はそんな赤ちゃんの寝グズに悩ませるお母さんたちの気持ちが少しでも軽くなればいいなという気持ちで書いていきたいと思います。

赤ちゃんが寝ないし、寝グズもひどい!

ちょっとした物音でビックリして起きたり、眠くて眠くて仕方ないのに号泣して自分を疲れさせなきゃ寝れない…
いくら可愛い我が子でも寝グズが酷い時は本当に「くわーっ!!」と思っていました。
ミルクも飲ませたし、オムツも替えた、室温も問題ない、抱っこもしている!

それでも顔を真っ赤にしてこれ以上泣いたら呼吸が止まるんじゃないかと思うくらい泣き続ける時もありましたし、背中を仰け反ることもしばしばでほとほと疲れ果てていました。
私は1人目の時、辛くて一緒に泣いたことがあります。
明日も今日みたいに号泣されたら私、もうダメだ…と思ったこともあります。
当時主人は夜勤もしていたので夜いない日もあり、そういう日は夜が永遠と続くんじゃないかと思っていました。
孤独な戦いだったのを覚えています。

「赤ちゃんは泣くのが仕事」という言葉を聞いたことがありますが、「そうそう、だから仕方ないよね」なんて思えるほど生易しい泣き方ではありません。
身も心もボロボロになります。
あまりにも泣くため私は虐待を疑われたら…と不安になり窓を閉めたこともあります。

やっとの思いで寝かしつけた後は絶対物音を立てないように細心の注意を払っていました。
赤ちゃんが寝て、これから自分の時間というのに泥棒みたいに抜き足差し足忍び足状態でした。

現在我が家の1番下の子は11ヶ月です。
ハイハイが出来るようになった頃からなかなか寝てくれなくなりました。
行きたいところへ行けるのが嬉しいのかすぐに脱走し、リビングから楽しそうな笑い声が聞こえてくると物凄い速さのハイハイでリビングに行こうとします。
それを阻止しようものなら泣き出します。

赤ちゃんがいると決まった時間に眠れる環境を作ることが大切だとはわかっていますが兄弟児がいるとそうもいきません。
そして1人目の時のように静かな環境を作ることも不可能に近いです。
3人育ててきてやっと、「眠くなかったら寝なくていいよ!そのうち寝るよ」と思えるようになりました。
一緒に布団に入ると気がついたら私の方が先に寝ていたという事もあります。

実際我が家は次男がなかなか寝てくれず、大泣きし汗びっしょりになっていたので「もういいや!諦めたー」と思い、目をつむっていると私の方が先に寝てしまい慌てて起きて次男が寝ているのを確認しました。
ほんの30分程前の話です。

1人目の時に泣いていた当時の私に伝えたいですね。
もっと肩の力を抜いてと。

まとめ

赤ちゃんは遅くとも◯時頃には寝かせましょうと書いてたりする本もありますが、あくまで理想であってそれぞれ家庭の事情が違うので参考程度に読んだらいいのではないかと思います。
旦那さんがいる時は寝かしつけるのを交代してもらったりするのもいいですね。

以前私が母に「長女なかなか寝らんで困る」と言ったところ「さすがあんたの子やな!〇〇(私のことです)は寝たふりもしてたよ!」と言われ返す言葉がありませんでした。
夜なかなか寝てくれないのも、寝る前の寝グズも本当に大変ですがいつか終わりがきます。
深呼吸してゆっくりいきましょう。

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